ネットショップを開業する場合のサーバーは何が良いのか

ネットショップを開業する場合のサーバーは何が良いのか

ネットショップを開業するなら、そのショップのWebサイトを作る必要があります。

 

そこで重要なのが、いったいどんな場所に作るのかです。

 

モールを利用する場合は最初から場所が用意されているのですが、それ以外の方法だとWeb上にスペースを確保して、そこへショップのサイトを作る必要があるのです。

 

ここで選択肢は2つ出てきます。

 

1つは契約しているプロバイダーが用意している場所を利用する方法。

 

そしてもう1つは、レンタルサーバーなどを使う方法です。

 

プロバイダーの場合は元々の契約があるので、簡単にサイトを作れます。

 

しかし容量の問題や使用できるCGIが限られているなど、かなりの制限があります。

 

そもそも最初からCGIが使えない場所もあるので、個人用サイトならともかくネットショップを開業する場合は機能が不十分です。

 

レンタルサーバーは、商用利用や企業のホームページを作る場所として最適です。

 

共用と専用の2種が用意されていますが、通常は共用レンタルサーバーで十分です。

 

サーバー負荷が大きいことや、ほかの利用者と共用することは都合が悪いという事情がなければ、料金も安く機能も十分な共用レンタルサーバーが適しています。

 

ネットショップを作る際には独自ドメインを取得する場合がほとんどです。

 

しかしこれを使うためにも、レンタルサーバーは必須と言えます。

 

ただしネットショップの規模によっては、プロバイダーのホームページスペースで始めることもできます。

 

CGIを使わず、そのホームページの内容を見て注文をメールで送ってもらう形式にするというものです。

 

ごく少数ですがそういう方法もあるので、ネットショップ専門というよりも注文を受けるための場所を用意するだけなら、こういう方法もあると覚えておきましょう。

 

しっかりとしたネットショップを開業するなら、基本的にはレンタルサーバーを利用してください。

 

使用できる容量も大きく、様々なカスタマイズができます。

 

プロバイダーの場合、オプションを使わなければ商用利用ができないところも多いので、そこにも気を付けてください。