ネットショップで扱う商品の仕入れをどうするか

ネットショップで扱う商品の仕入れをどうするか

ネットショップを開業するなら、商品を用意する必要があります。

 

仕事で仕入れに関わっていた人ならともかく、そうでないなら何をどうすればよいか分からない人も多いでしょう。

 

対応策は幾つかあり、1つ目の方法はそもそも既存の商品を諦めて、オリジナル商品を販売するものです。

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実際、自作の雑貨などを販売しているネットショップは多く、オーダーメイドの注文を受けるという方法もあります。

 

2つ目はメーカーから仕入れをする方法ですが、全く伝手がない場合にはなかなか困難です。

 

断られることも十分に考えられるものの、メールなり電話なりでメーカーの方に連絡を取るしかありません。

 

まだネットショップができあがっていないならメーカーの方も判断に困るので、実績を作ってから連絡を入れるのも手です。

 

3つ目は問屋から仕入れる方法ですが、問屋の多くは会員制を採用していて、会員になるためには書類審査などがあります。

 

形態、実績以外にコミュニケーション能力も問われるハードルが高い方法ではあるものの、無事に会員として認められれば仕入れの面では非常に有利です。

 

4つ目はインターネット上の仕入れサイトを利用する方法で、こちらは企業間取引に当たります。

 

そのため、このようなサービスに入会できるのは法人、個人事業者に限られているものの、ネットショップを開業するなら非常にスタンダードな仕入れ方法です。

 

仕入れサイトを利用しない場合でも、卸価格を確認するために使えるので登録して損はありません。

 

5つ目はドロップシッピングを利用する方法で、商品を販売しますが仕入れはそもそも行いません。

 

ドロップシッピングは注文があればメーカーなり卸売業者から商品が発送される形態で、仲介業者のようなものです。

 

この5つがよくある仕入れの方法ですが、他にもインターネットオークションを利用する、海外から仕入れるケースもあります。

 

仕入れが不要なネットショップにするか、仕入れが必要ならどのルートにするか、これは非常に重要なポイントです。

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